こんにちは。
人生を癒やすヒーラー、ラナヒこと遠藤朋子です。
ご訪問いただきましてありがとうございます。
新しくスタートした連載「関節リウマチを創る意識」、今回はその第3回目の記事となります。
前回の記事では、病気が教えてくれる切実なSOSの仕組みを、私の体験を交えてお話ししました。まだ読まれていない方は、ぜひこちらから先にご覧くださいね↓
今回は、一歩踏み込んで「なぜ体は意識の影響を受けるのか」について、量子力学の視点から考察していきたいと思います。
目に見えない私たちの「思考」や「感情」が、どのような仕組みで肉体という「細胞」に変化を与えていくのか。その驚くべきメカニズムを分かりやすく解き明かしていきます。どうぞ最後までゆったりとお楽しみください。
私たちの肉体も意識も、すべては「素粒子」でできている
体は細胞からできています。細胞は原子からできています。原子の中には原子核があり、原子核の中には陽子や中性子があります。さらに、陽子や中性子を構成している小さい物質やエネルギーがあります。それが「素粒子」です。
肉体に限らず、すべてのものは素粒子からできています。素粒子にはいくつか種類があり、不思議な性質を持っています。それは「粒でもあり、波でもある」という性質
です。
波ですから、常に動いています。机のような硬いものも、皮膚のように柔らかいものも、それぞれ常に振動していて、独自の振動数、周波数を持っています。
(目で見ても、振動しているなんてわからないですけれどね)
周波数と聞いてわかりやすいのは電波かと思います。ラジオの電波、テレビの電波、スマホの電波。目には見えないけれど、空間を飛び交っています。ラジカセやテレビ本体などの受信機があれば、放送を受信して番組を見たり聞いたりできます。
感情や思考は、あなたから発信される「電波」のようなもの
実は、意識も素粒子でできているのです。意識は「フォトン(光子)」という素粒子でできていると言われています。
意識も周波数を持っているということです。どのような思考や感情を抱いているかによって、周波数は変わります。思考や感情は、その人独自の周波数として、身体の内側から外側へ、常に電波のように発信されています。これが、いわゆるオーラなのです。
なぜ意識が「リウマチの細胞」を創るのか
量子力学をベースにした生き方や心の整え方を分かりやすく発信し、多くのファンを持つ村松大輔氏の著書に、次のような記述があります。
フォトン(光子)の意識が原子を揺らし、原子が細胞をつくっています。
つまり、細胞は意識の結果として出来上がっているので、細胞が正常に働くかどうかも意識の状態にかかっています。(出典:村松大輔 著 『すべてが用意されているゼロポイントフィールドにつながる生き方』徳間書店、2021年、p.173)
「共鳴」や「共振」という言葉を聞いたことがあるでしょう。体の細胞を作る原子を、意識が関節リウマチになる周波数で振動させたから、細胞が関節リウマチになってしまったのだと考えられるのです。
では、関節リウマチになる周波数=意識とはどのようなものなのでしょうか?
いよいよ次回から「関節リウマチになる意識状態」について考察していきますね!
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