思考と感情、生き方を変えて病気を手放す「癒しと変容のプログラム」体験事例

プログラムを体験されたモニター様の体験事例をご紹介します。

事例1 摂食障害(過食症)

摂食障害(過食症)で何年も悩んでいたAさん

Aさんは、摂食障害で何年も悩んでいて、金銭的にも身体的にも苦しく、本当に手放したいということで、本プログラムを受ける決意をされました。

カウンセリングを進めるうちに、Aさんは子供の頃の家庭環境が原因で親から十分に愛されたという感覚がなく、常に心に穴があいたような寂しさを感じていて、その穴を食べ物を詰め込むことによって埋めようとしているらしいということがわかりました。また、自分に自信が持てない状態でもありました。

全5回のプログラムの中で、レムリアン・ヒーリング®を3回、ヒプノセラピーを2回受けていただき、さらに、病気にならない考え方や感じ方・人格を手に入れるためのワークなどをしていきました。

その中でも、心の穴を埋めるのに大きな効果があったのは、ヒプノセラピーの一種、退行セラピーでした。

催眠誘導によって赤ちゃんの頃に戻ったAさんは、ご自分がご両親や祖父母に十分に愛されている場面を見ました。実際にご両親や祖父母の愛情を感じ、「自分はこんなに愛されていたんだ」と実感することができたのです。

また、ハイヤーセルフにつながり、メッセージをもらえたことも、自信につながったようです。

それでは、Aさんからいただいた体験談をご紹介させていただきます。

Aさんの体験談

今回、思考と感情・生き方を変えて病気を手放す、癒しと変容のプログラムのモニターを受けさせていただきました。

私は過食症に何年も悩み、年々量も増してきて家計を圧迫し、体調も崩し、変わりたい、今の自分から普通の食生活を送れるようになりたいと思いお願いしました。

原因を探っていく段階で自分では普段そこまで考えていなかった様な所までしっかりと時間を取って探っていかれ、家族一人一人について見つめ返せるいい機会にもなりました。

ヒーリングは胸がすごくあたたかくなり心が穏やかになっていくのがわかりました。そして心地よくなって寝てしまうほどでした。

ヒプノセラピーでは、自分は何故こんな場面が次々と出てくるのだろうと不思議な感覚でした。誘導してもらいながら、最後の場面で小さかった時の自分と家族が出てきて、私は本当は愛されていたんだという事に気付きました。その時沢山涙が溢れ、心が満たされた感じがしました。

その後、少しずつ過食も減っていくのが目に見えてわかる様になり、長年悩んでいた事が改善されていくってこんなにも嬉しいんだと実感しました。

ヒプノセラピーでハイヤーセルフと繋がったときは、意識ははっきりしているのに全く想像もしていなかったような場面で本当にびっくりしています。ハイヤーセルフと繋がるとはこういう事なんだと改めて感じました。

今回、このプログラムを受けて、病気の原因やそれに対する考え方が変わっていった事や、改善されていること、こんな自分から抜け出したいと思って自分なりに色々試したけど結局元に戻ってしまう自己嫌悪に陥ってしまう、誰かに助けを求めたいけど病気だと思われることが恥ずかしいと思っていたけど、勇気を出して本気で変わりたいとお願いして良かったです。

先生はとても優しく丁寧に私の話を聴いて下さりとても話しやすかったです。

ありがとうございました。

事例2 脚のむくみや痛み

脚のむくみや痛みで動くのが億劫だったBさん

Bさんが体験談を詳しく書いてくださいましたので、そのままご紹介させていただきます。

Bさんの体験談

~「思考と感情、生き方を変えて病気を手放す 癒しと変容のプログラム」を体験させていただいて~

私は日頃から脚がむくんで痛みが出やすく、何年も前から着圧ソックスが手放せません。

血行が悪いためか体が重だるいことも多く、動くことが億劫になったりしています。

それに加え、昨年からは膝や股関節の痛みなども出てきたため、これらを改善したいと思い、今回のモニターの募集に申し込ませていただきました。

セッションではまず、症状の原因を探るためのカウンセリングやワークを受けました。

小さい頃の家庭環境や家族について、自分でも自覚していなかった深いところまで見つめ直したり、自分の思い込みや信じ込みを認識したりするなど、いろいろな発見がありました。

また、脚の症状があることで、自分の行動にどれだけ制限がかかっていたかなどについても気づくことができました。

症状の原因になった過去を探るべくヒプノセラピーを受けたときは、緊張と勝手なプレッシャー(?)から全く何も見えず、浮かばず、集中できず、やむなくまさかの中断(!)となりました。

危うくトラウマになりそうでしたが(笑)、朋子さんの優しいアドバイスもあり、次の回にはなんとか、幼い頃の、自分でも忘れていた場面がいくつか出てきてくれました。

そしてセラピーの最後には、傷ついていた幼い頃の自分を抱きしめ、いまの自分のハートに入れるという、愛と涙があふれる体験をすることができました。

ヒーリングでは、開始と同時に自然に涙が流れ、とても温かい気持ちになりました。

あまりエネルギーなど感じたことのない私ですが、オレンジ色の明るく美しい光が見えるなどの嬉しい体験もありました。

そして、過去の辛かった場面を、視点を変えて意識的に書き換えてみるワークなどを通して、過去の自分の感情をしっかり感じ、自分を納得させた結果、

「自分の考え方が現実を作っている」ということが実感できました。

そして脚の症状もまた、結果的に自分が引き起こしたのだとわかったのです。

ここに書かせていただいた以外にも、毎日の生活の中で、私はたくさんの「気づき」や「導き」、そして「感謝」や「愛」を感じることができました。

ヒーリングは、たとえそのエネルギーを感じられなくても、ちゃんと受け取っているから大丈夫だよと言われるのはこういうことかと、自分なりに理解できた感じです。

モニター期間を終えた今、脚の症状はもともと日によって差があるということもあり、改善しているかどうかは、まだよくわかりませんが、

「思考と感情、生き方を変えて病気を手放す」という、このプログラムのタイトル通り、

思考や感情が変わり、行動や生き方が変わっていくことで、これから自然にいい方向に向かっていき、手放していくのだと、心から信じられる自分がいます。

このプログラムを受けさせていただけたことは、私にとって、集中してじっくり自分と向き合うための本当に貴重な機会になりました。

朋子さんとは初対面でしたが、誠実で包容力のある素敵なお人柄で、初めから安心して何でもお話させていただくことができました。

いつも的確なアドバイスをくださり優しく導いてくださった朋子さんに心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。

事例3 乳がん

乳がんで手術をされ、経過観察中のCさん

プログラムは全5回を予定していましたが、Cさんは3回目でご卒業となりました。

乳がんになってしまった原因に気付き、前向きに進んでいく決意ができたことで、もうセッションを受けなくても大丈夫だと判断されたようです。

それでは、Cさんの体験談をご紹介させていただきます。

Cさんの体験談

「病気を手放す癒しと変容のプログラムのモニターを体験して」

最初の人間関係の洗い出しでは、自分の感情と向き合う貴重な体験でした。

ふだん感じている以上に深い想いがあったり、感情に刷り込まれたマイナスの部分は容易にははがせないものだなと感じたり…

この病気になったことで、身体と心はつながていると確信はしていましたが、どれほどのストレスが身体を痛めつけていたのかと改めて思い知りました。

レムリアン・ヒーリングの1回目のメッセージが「エネルギー不足」ということでした。いつも、エネルギーを流してもらうとなぜか寒気がすることが続いていました。2回目のヒーリングの時は1回目より寒気がなく、エネルギーが少し満たされたのかなと感じました。

ヒプノセラピーをしていただいた時は、緊張していたせいもあったのかスムーズに質問に答えることができず、苦しかったなという印象でした。その苦しさはもしかして、出口を求めてもみつからない今現在の状況を伝えているのかもと思いました。

根本の原因が「さみしさ」からくるものと朋子さんから言われた時、正直「?」と思いました。

さみしくない人などいないのでは? 人はひとりでは生きていけないと思っていましたから…。

その「さみしさ」が依存心とつながるのだとふと感じた時、依存することで「さみしさ」を紛らわせていたのだと気づきました。

「さみしさ」を紛らわすはずの環境が逆に自分を苦しめているのにも気づきました。そして、依存から自立したいという強い思いと共に、ひとりでも大丈夫と思える自分になれたという変化を感じます。

これからは前向きに進んでいけそうです。モニターを体験して、自分の本当の思いに気づけたこと本当に良かったです。ありがとうございました。

補足

3回のセッション中、Cさんのお話を伺いながら感じたのは、「一人では寂しいから」という言葉が多いな、ということでした。

「一人では寂しい」という思いからパートナーを求めたけれど、それが返ってご自分を苦しめる結果となっていたようです。

「一人では寂しい」というのも思い込み・信じ込みの一つです。一人でも人生を楽しんでいる人はたくさんいますものね。

この世界では、自分が発しているエネルギーと同じものを宇宙が返してきます。

自分の寂しさを人から満たしてもらおうとすると、そのエネルギーに引き寄せられてくるのは、やはり「人からエネルギーをもらおう」とする人。

「もらう」と言うとまだかわいいですが、程度によっては「奪う」と表現した方がいいかもしれません。

お互いエネルギーを奪い合おうとするので、ただでさえ足りないエネルギーがもっと足りなくなって、病気になってしまうこともあります。

逆に、自分で自分を満たしている人は寂しいなんて思いませんし、そのような人が引き寄せるパートナーは、やはり満たされている人なので、愛に溢れ満ち足りた関係を築くことができるでしょう。

「でも、ずっと持ち続けていた信じ込み・思い込みを手放すのは難しい!」と思われる方も多いかもしれませんね。

まずは、自分がマイナスの信じ込み・思い込みを持っていたことに気付くこと。気付かなければ手放しようがありませんから。

気付いたら、手放すことを「意図」すること。どんな自分になりたいのかもしっかり「意図」して、宇宙にリクエストしましょう。そうすれば、「意図」した方向に宇宙が動き出してくれます。

レムリアン・ヒーリング®を受けることも、望む自分になるための強力なサポートになります。だから、このプログラムにはレムリアン・ヒーリング®を組み込んでいるのです。

事例4 関節リウマチ

関節の痛みを治したいDさん

Dさんの持病は関節リウマチでした。

セッションを進めるうちに、Dさんの病気の原因となっていたのは、どうやら生活の基盤である家庭の問題と、Dさんの自分に対する無力感、そしてその根底にあったのは子供の頃の家庭環境であるらしいことがわかってきました。

そこで、現在ではもう会えない親御さんと、ヒプノセラピーを使って対面するという手法もとってみました。

子供の頃にはわからなかった親御さんの思いを知ることができて、「安心」や「ゆるし」にもつながったようです。

では、Dさんの体験談をご紹介させていただきます。

Dさんの体験談

このプログラムを受けたいと思ったのは、持病のリウマチからくる関節の痛みを治したかったからです。時折ヒザが痛んだり、慢性的に右足の指に痛みがあります。常に何をしていても痛いためスニーカー以外はけません。

現在は通院しておらず、薬も飲んでないです。右足の指の痛みは残っていますが、他の症状はなく過ごせています。リウマチの検査をしてないので明言できませんが、ほぼ治っているのでは?と思います。

セッションは朋子さんの誘導で催眠状態に入ります。そして病気の原因はこの時期かな?と心当たりのある時期にさかのぼります。

恥ずかしながら、催眠状態とは自分の意識のない眠っている状態で質問に答えているイメージでした。しかし、実際は違いました。とても落ち着いて雑念がなく、集中していました。

催眠状態で多くの質問と答えを重ね、当時の思いを掘り起こしていきます。当時の思い、感情をしっかり言葉にしていく作業は、私には少し重かったです。苦しかった時を再度味わうためです。

結局、私はほぼ全人生を見直しました。終わったときは、気持ちの棚おろしをしたみたいで、スッキリしたのを覚えています。

朋子さんは質問の答えを一つずつ拾い上げてまとめ、セッションの最後に「こうだったのではないか」という答えを導いてくれます。すると、自分が違うように思い込んでいたり、当時は気づいていなかった思いに気づけたりしました。

全てのセッションを終え、過去を思い出し苦しかったり涙したときもありましたが、これからの人生をよりよく生きていけるよう、心の在り方を整えていただいたと思います。素直に感謝の心を持って日々過ごしていきます。

モニターとして参加させていただき、ありがとうございました。

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