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病気を手放す「癒しと変容のプログラム」セッション事例5 関節リウマチ ~怒りの解放~

思考と感情、生き方を変えて病気を手放す「癒しと変容のプログラム」モニターセッション、体験事例のご紹介です。

今回は、9年前から関節リウマチを患っていらっしゃるEさん。医師からは「薬さえ飲んでいればいい」と言われましたが、「病気は自分の生き方が間違っていると教えてくれているもので、ここで薬で痛みを取ってしまったら、生き方を変えられない。痛みを取るよりも体の声を聞こう」と考え、薬には頼らず、ご自分を変えるために様々な施術やセラピーを受けてこられたそう。

しかし、望んだような効果が得られなかったということで、お知り合いの方からのご紹介でこのセッションを受けにいらっしゃいました。

Eさんのお悩み

Eさんは病気の苦しみもさることながら、他のお悩みも抱えていました。なぜか、周囲の人々と良い関係が築けずにいたのです。

自分のことを理解してもらえない、思いやりが感じられず優しくしてもらえない、自分を否定される、人々が離れていく、自分に合う居場所がない…

Eさんご自身はとても優しく思いやりのある方で、常に周りの人々のことを考えて気を遣っていただけに、「なぜ自分はこんなに頑張っているのにうまくいかないのか」と悩んでいました。

病気の原因

Eさんご自身のとらえ方

Eさんご自身は、病気になった原因を「怒り」ととらえていました。特に、ご両親に対する怒りです。

ケンカばかりしていて何もしてくれない、理解してくれない、優しさや思いやりが感じられないなどといったことから、「自分をこんな風にしたのは両親のせいだ」と恨みすら感じていました。自分が病気で苦しんでいる姿を見せることで、両親を苦しめることができるとも思っていました。

「自分が病気でいることで誰かを苦しめることができる」というのは、一種のメリットです。病気でいることにメリットがあると、なかなか病気をやめることができません。また、激しい怒りのエネルギーは関節リウマチの炎症の原因となり得ることから、何はともあれご両親への怒りを解放することが最優先だと思われました。

病気を創り出した考え方

しかし、セッションが進むにつれ、本当の原因はご両親ではなく、Eさんご自身の考え方にあることがわかってきました。

Eさんは、自分に足りない「愛」を他者からもらおうとしていたのです。

誰の心の中にも、「愛」を入れる器があるとイメージしてみてください。器の中に「愛」がたくさん入っていればいるほど、幸せを感じることができます。

Eさんは器の中に「愛」が足りず、足りない分を人からもらって埋めようとしていました。もっと優しくしてほしい、もっと思いやりを持って接してほしい、もっと仲良くしてほしい、自分を理解してほしい…。他者に「~してほしい」と求めて、しかし相手が応えれてくれず、求めるものが得られないことに怒りを抱いていたのです。

自分に足りない愛を人からもらう方法は、一時的に満たされることはあっても長続きはしません。

人は皆、考え方や感じ方、価値観が違います。都合もあります。ですから、こちらの一方的な期待に対して相手が応えてくれなくても、それはいたしかたないことです。叶えられないからと言って怒る方が間違っているのです。

また、相手にその気がないのにもらおうとするのは、相手から「奪う」ことになります。特に、「自分にはこの人しかいない、この人だけが頼り」というようなすがりつくようなエネルギーは、特定の相手への「依存」にもなります。

私たちは、目には見えませんが自分の発するエネルギーどうしで常に交流していますから、奪おうとするエネルギーや依存のエネルギーも、なんとなく相手に伝わります。普通の人は奪われるのも依存されるのも嫌ですから、なんとなく「この人嫌だな」とか「あまり関わらない方がいいな」などと感じて離れていくのです。

Eさんは、もちろん人からもらうだけではなく、ご自分からも与えようとしていました。でもそれは、もともと足りていない愛の器からさらに愛を減らすことであり、いわば「犠牲」。「身を削って差し出す代わりにこちらにも与えてほしい」というようなもので、ネガティブなエネルギーでした。

この世界には引き寄せの法則というものがありますので、ネガティブなエネルギーを発して返ってくるのは、やはりネガティブなエネルギー。だから今までうまくいかなかったのです。

病気を手放すには

相手に期待せず、結果に執着しない

Eさんが病気を手放すために必要なのは、まずは相手に一方的な期待をかけるのをやめることです。

「こうなったらいいな」という希望を持つのは構いませんが、それが叶えられなかったからと言って怒るのは間違いだと認識し、結果に執着しないことが大切です。

そして、自分の愛の器を他者に満たしてもらおうとするのをやめて、自分で満たすようにします。

他者に満たしてもらおうとすると、相手次第で増えたり減ったりするので安定しません。でも自分で満たすなら、他者の影響を受けませんので自分でどうにでもできます。

自分の愛の器を満たすには

自分の愛の器は、自己愛で満たします。

「自分はダメな人間だ」とか「自分には価値がない」など自分に対して否定的な思いを抱くと、愛の器から愛がどんどん減っていってしまいます。

自分のことは否定しなくていいんです。ダメなところがあったっていいんですよ、人間なんですから。大体、「これはいい」とか「あれはダメ」とかいう価値基準だって、人間が創ったものです。時代や場所などが変われば、それまではよかったものがダメになることや、その逆だってあり得ます。

自分のダメだと思うところも全部ひっくるめて、認めて受け入れてあげることです。自分のことを最愛の恋人か大親友だとでも思って、とことん寄り添い、大切にしてあげるのです。優しい言葉をかけたり、好きなことをしたり、褒めたりして、自己肯定感や自己価値観を高めます。そうしていくうちに、愛の器が自己愛で満たされていきます。

自己愛で満たされた器からなら、他者に与えても、また自分で補えるので不足しません。つまり、他者から奪おうとするエネルギーではなくなります。奪われないとわかれば、他者も安心して近づいてこれるので、周囲の人々との関係も良くなっていくでしょう。

エンパスとの関連

関節リウマチは、エンパスがかかりやすい病気の一つです。

(エンパスって何? という方はこちらをどうぞ↓)

エンパスは心優しく、全体の調和を重んじるため、人に合わせて動こうとします。また、人の気持ちがわかるため、相手の期待を読み取ってその通りに動こうとしたり、「こうした方がうまくいく」ということがわかるので、人の代わりにやってあげたりすることもあります。

エンパスの能力自体は本来すばらしいものなのですが、たとえ自分が損をしても「人を助けたい」「人の役に立ちたい」と思い、自分を犠牲にしてしまうことも多いです。つい他者を優先しているうちに自分を後回しにしてしまい、他者主体の生き方になりがちです。他者主体で生きている人は、そうでない人に比べて病気になりやすいのです。

Eさんも完全なエンパスでしたが、そうと知らずに苦労してこられました。エンパスであること自体は決して悪いことではなく、むしろ、これからの地球の進化を支えていくような存在です。自分がエンパスだとわかれば、マイナス面に陥らないよう気を付けることもできますので、まずは気付いていただくことが大切だと思います。Eさんも、ご自分がエンパスだとわかって良かったと仰っていました。

それでは、Eさんからいただいたご感想をご紹介させていただきます。

Eさんのご感想

私は2012年からリウマチになり、「病気は私の生き方や考え方、何かが間違っているの教えてくれている。だから痛みさえ取ればいいと抑え込むようなことをしたら、その病気が教えようとしていることを無視したら、私は終わるな…」と思い、自分と向き合おうとしてきました。

でも、なかなか難しく、時が経っていくばかりでした。今回、このセッションを受けて、まず自分が「エンパス」だと初めて知りました。エンパスのことが詳しく書かれている本を教えてもらい、読めば読むほど(なるほどなぁ…)と納得することが書かれていて、とにかくエンパスは体を壊しやすい、ストレスにもとても弱い、だから相当意識して、自分を大切に扱い、ケアをしなくてはいけないんだと思いました。

リウマチになったのも、「自分を大切にしていない」という所が大きかったです。自己否定や責めたり、認めてあげられない、受け入れてあげられない、自分の好きなことややりたいことを与えてあげられてない。そのつらさを「人から与えてもらいたい、受け入れて認めてもらいたい、大切にしてほしい」と人に求めて、でも思うようにいかず、怒りや寂しさ、苦しみとなってまた自分に返ってくる、の悪循環でした。

セッションでこのあたりが私の苦しみの原因なのだな、と分かりました。なので、この考え方を少しずつ手放していきたいです。(人に求めなくても自分でできるんだよ)ということをふに落としていきたいと思っています。

Eさん、モニターを受けていただきありがとうございました。


このセッションは、医療行為ではありません。西洋医学や薬を否定するものでもありません。このセッションについて詳細をお知りになりたい方は、下のリンクをご覧ください。

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