思考と感情、生き方を変えて病気を手放す「癒しと変容のプログラム」モニターセッション、体験事例のご紹介です。(※現在このプログラムは終了しています)
今回は、9年前から関節リウマチを患っていらっしゃるE様。医師からは「薬さえ飲んでいればいい」と言われましたが、「病気は自分の生き方が間違っていると教えてくれているもので、ここで薬で痛みを取ってしまったら、生き方を変えられない。痛みを取るよりも体の声を聞こう」と考え、薬には頼らず、ご自分を変えるために様々な施術やセラピーを受けてこられたそう。
しかし、望んだような効果が得られなかったということで、お知り合いの方からのご紹介でこのセッションを受けにいらっしゃいました。
周囲の人とうまく関われない…E様が抱えていた深いお悩み
E様は病気の苦しみもさることながら、他のお悩みも抱えていました。なぜか、周囲の人々と良い関係が築けずにいたのです。
- 自分のことを理解してもらえない
- 思いやりが感じられず優しくしてもらえない
- 自分を否定される
- 人々が離れていく
- 自分に合う居場所がない…
E様ご自身はとても優しく思いやりのある方で、常に周りの人々のことを考えて気を遣っていただけに、「なぜ自分はこんなに頑張っているのにうまくいかないのか」と悩んでいました。
病気になってしまった心理的な要因
共感力が高すぎるエンパスだった
カウンセリングをさせていただいているうちに分かったのですが、Eさんはエンパスでした。
- 優しく思いやりが深い
- 孤独を感じやすい
- 自分に合う居場所がないと感じる
- 自分よりも他人を優先する
- 頑張っているのにうまくいかない
このように感じるのは、エンパスの方によく見られる特徴の一部です。
エンパスは自己と非自己の境界が曖昧なため、他人のことも自分のことのように思っています。共感力が高く、思いやりが深く優しいという気質は素晴らしいものです。
しかし、人の目を気にしすぎたり、他人を優先しすぎて他者主体になってしまったりと、人生がうまくいかない原因にもなってしまいます。
関節リウマチは自己免疫疾患です。自己(自分)と非自己(他人)を混同している意識状態が、まるで自分の細胞と外から侵入してきた敵を区別できずに攻撃してしまうという、肉体の症状に現れているかのようです。
生い立ちとご両親への激しい怒り
E様ご自身は、病気になった原因を「怒り」ととらえていました。特に、ご両親に対する怒りです。
ケンカばかりしていて何もしてくれない、理解してくれない、優しさや思いやりが感じられないなどといったことから、「自分をこんな風にしたのは両親のせいだ」と恨みすら感じていました。
親に安心して頼ることができず、いないも同然という状況は、関節リウマチの方の幼少期に見られる共通した特徴です。子どもは一人で耐えるしかなくなり、完璧主義で過度に我慢強くなる傾向があります。
E様も長い間、怒りを我慢してきました。「怒り」は、本来なら外側へ向かう攻撃的なエネルギーです。しかし、エンパスは優しく暴力を嫌うため、怒りを自分の内側に抑え込んでしまうのです。
攻撃性が内側に向かえば、自分自身を傷つけてしまいます。この「自分で自分を攻撃してしまう」という意識状態も、まさに自己免疫疾患の肉体症状と重なっているように思われます。

いい子と自己犠牲のエネルギー
「いい子でいればいつか幸せになれるかもしれない」と思い、E様は常に「いい子」でいようと頑張ってきました。身を削って人のために尽くしましたが、人生はうまくいかなかったそうです。
「自己犠牲」も「いい子」も関節リウマチの方に多く見られる特徴の一つです。「いい子」という型に自分を当てはめようとして無理をしてしまいますし、「犠牲」のエネルギーで動き続ければ、引き寄せの法則によって返ってくるのはやはり「犠牲」です。自分が損をするような体験ばかりすることになってしまい、人生がうまくいくはずがないのです。
このように、関節リウマチの方は、
- 自己と非自己を混同している
- 怒りを内側に抑圧している
- 自分を犠牲にして他人に尽くしている
という共通した特徴が見られることが非常に多いのです。
エンパスであること自体は宇宙からのギフトですので、むしろ素晴らしいことです。問題は、その気質がネガティブに傾いてしまった時に起こるのです。
まずはご自分がエンパスであることに気づくことが重要です。エンパスでも楽に生きられる対処方法を身につけるだけでも、生きづらさはかなり解消されるでしょう。E様も、ご自分がエンパスだと分かって良かったとおっしゃっていました。
それでは、E様からいただいたご感想をご紹介させていただきます。
E様のご感想
私は2012年からリウマチになり、「病気は私の生き方や考え方、何かが間違っているの教えてくれている。だから痛みさえ取ればいいと抑え込むようなことをしたら、その病気が教えようとしていることを無視したら、私は終わるな…」と思い、自分と向き合おうとしてきました。
でも、なかなか難しく、時が経っていくばかりでした。今回、このセッションを受けて、まず自分が「エンパス」だと初めて知りました。エンパスのことが詳しく書かれている本を教えてもらい、読めば読むほど(なるほどなぁ…)と納得することが書かれていて、とにかくエンパスは体を壊しやすい、ストレスにもとても弱い、だから相当意識して、自分を大切に扱い、ケアをしなくてはいけないんだと思いました。
リウマチになったのも、「自分を大切にしていない」という所が大きかったです。自己否定や責めたり、認めてあげられない、受け入れてあげられない、自分の好きなことややりたいことを与えてあげられてない。そのつらさを「人から与えてもらいたい、受け入れて認めてもらいたい、大切にしてほしい」と人に求めて、でも思うようにいかず、怒りや寂しさ、苦しみとなってまた自分に返ってくる、の悪循環でした。
セッションでこのあたりが私の苦しみの原因なのだな、と分かりました。なので、この考え方を少しずつ手放していきたいです。(人に求めなくても自分でできるんだよ)ということをふに落としていきたいと思っています。
E様、ご自身と深く向き合われた素晴らしいご感想をありがとうございました!
痛みを敵として闘うのをやめて、症状からのメッセージを正しく読み取ったとき、生きづらさは消え去り、身体の嬉しい変化が始まります。
もしあなたも、Eのように「本当の原因(意識)」を紐解き、リウマチの痛みから解放される未来へ一歩を踏み出したいと思われましたら、ぜひ私と一緒に意識をシフトさせていきましょう。
あなたの病気・痛みが伝えるメッセージを読み解きませんか?
当サロンでは、現在、心身のお悩みの根本原因(意識)へアプローチする以下のメニューをご提供しております。
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